終活
相続土地国庫帰属制度について
利用する予定もなく、売却先も決まらない「負動産」は国に引き取ってもらえる?
新たな法律である「相続土地国庫帰属制度」によって、悩みの種が解消する?
ですが、引き取るための諸条件や費用についてはあまり認知されていないようです。
どんな土地は対象外なのか、対象になっても発生する費用とは?
等の初歩的な内容を紹介しています。
自分のせいで争族、争続発生に!?
親が原因で相続で兄弟が険悪に!?
当人が事故や病気で行動が出来なくなった、そのせいで気力を喪失し相続に関心が無くなった。
さらに妻に先立たれた夫には相当な喪失感から無気力無関心になるケースが少なくありません。それが招くものとは?
高齢者の相談、悩み
60代、70代だからこうである、と言った先入観は危険です!
未だ情熱をもって仕事に臨む方もいれば、悠々自適な生活を求める方もいます。
同じ様に見えても個々の悩みや問題は千差万別です。
いかに本音での相談を話してくれるか? 相談を受ける側の力量も問われます。
終活のスタートは心身健康な時にこそ
終活は何から始めるべきか、何時から始めるべきか?
最近の問い合わせに多く見られるのですがズバリの回答はありません!
人それぞれの置かれた環境が違います、健康状態もバラバラです。
周囲の雰囲気や他人のまねではなく、あくまでも自分の意思で行動すること、これが大切なのです。
遺言書の法務局保管制度
自筆証書遺言の法務局の保管制度の認知は進んでいますが、その具体的な手続きは?
その場で迷ったりやり直しにならない様、基礎的な内容を紹介します。
ですが、遺言書は安泰でもそこに遺言書を保管してる証明の保管証をどう保管するかが問題になります。
後々のことまで考えてから、遺言をどう遺すかを考えましょう。
自筆証書遺言書で想定すべき注意事項
最も一般に認知されている自筆証書遺言んついてメリットとリスクを十分認識出来ているでしょうか?
手軽に、いつでも、格安で作成できる反面、その内容の正確性は自己責任で、更に保管場所の選定とその管理責任も自己責任です。
便利さを優先するか、安全性、信頼性を重視するか? 自身の状況をよく見極めてより安心できる方策を選ぶようにしてください。
終活の壁~生前整理
生前整理の中でも家の中の整理、家じまいはなかなか実行しにくいものです。
ですが短期間に一気に片付けるというのも現実的ではありません。
親子で考える生前整理と家じまいについて考えてみました。
おひとり様と後見問題
早ければ40代からでも顔を名前が一致しない、名前が思い出せない等の症状を経験した方も少なくありません。
単なる勘違いや度忘れならば笑って済ませることが出来ますが、そうでない場合も考えておくべきでしょう。
特に60代のシニアとなれば、いろいろな場面でヒヤッとしたり、ドキッとしたことを真剣に考えましょう。
特におひとり様の場合、まずは自分自身で備えを考えなくてはいけません。
デジタル化もここまで~お墓の最新事情
最近のお墓はパソコンの中に? コロナ禍の影響もあってかメタバース内に霊園を設け、墓参する
チャットを駆使して遠方の親族とん会話も出来るという新しい形のお墓、参列が話題になっています。
これ以外にも続々と登場したデジタル参拝等の細心のお墓・参列事情についてまとめてみました。