最近の話題
認知症高齢者の資産凍結問題
前から採り上げてきました後見制度の実態ですが認知症患者の増加に加えて
その保有資産の額が無視出来ないほどの金額になっていました。
このままでは誰も手を付けることが出来ない「死に金」だけが増加するという予想もあります。
なぜ後見制度が進まないのか? 外国ではどうなのか?
健常な状態の今出来る事は何か? 現在の後見制度の問題を紹介したいと思います。
これからは使い易くなる? シン・法定後見制度とは
法定後見制度の見直しが始まります。
本人や家族にとって従来よりも柔軟な対応が期待出来る内容であり
なかなか進まない制度の認知拡大にも大いに役立つのではと言われています。
ここでは概要について紹介するだけに留めていますがいずれ施行されたときには
詳細を紹介していきたいと思います。
高齢者の運転免許返納について
自動車の暴走による事故は後を絶ちません。
高齢者ばかりが採り上げられていますが年齢に関係なく
暴走による悲劇は生じています。
なぜペダルから足を離さない? なぜブレーキとアクセルを間違える?
いろいろと指摘されますが、一律に年齢による区分が適切かどうかも問題です。
免許返納後の当事者に起こる日常の変化を考えれば返納の仕方にも問題があるようです。
シニア世代の転倒事故について
シニア世代が注意すべきことのひとつが転倒事故です。
その結果健康な生活が出来なくなれば仕事も日常生活も一気に暗転です。
今回は3つの実例をもとにシニアが注意すべき点を紹介しています
貴方はいつ終活を意識しましたか?
実際に終活に取り組んだ方はどういう理由で、何歳の時に始めたのでしょうか?
私の経験から集約した終活を始めた理由と、その内容についてまとめてみました。
20代で終活!?
最近20代で遺言作成や遺影の用意など早い終活の開始が話題になっています。
死は老若男女関係なく突然訪れるものと認識しての行動は推奨できるものです。
ですが、やり方を間違えては意味がありません。
20代、おひとり様の終活について、注意点をまとめてみました。
シニア世代の方、こんな行動にご用心!
シニア世代の貴方は覚えがありませんか?
気付いたら周囲に迷惑をかけていたこと、
その指摘を受けて逆ギレして却って問題をこじらせたこと
まずは自身の行動を振り返ってみましょう。
おひとり様の遺産の行方
【はじめに】 先日の日経新聞にも掲載されていましたが 今回は相続人のいない遺産の問題について 簡単に紹介したいと思います。 【遺された財産の行方】 最高裁のデータによりますと 相続人不在による国庫に入 […]
マイナンバーカードの今 ~ おひとり様の身近な手続き
マイナカードのメリットで日常生活におけるものも増えてきました
保険証との紐付けで本人に意識がなくとも過去の病歴や投薬が全て把握出来ますから
アレルギー発症リスクは大幅に減少します。
住民票や印鑑証明の取得は平日にわざわざ役所に出向かなくても最寄りのコンビニで可能になります。








