シニア世代
認知症高齢者の資産凍結問題
前から採り上げてきました後見制度の実態ですが認知症患者の増加に加えて
その保有資産の額が無視出来ないほどの金額になっていました。
このままでは誰も手を付けることが出来ない「死に金」だけが増加するという予想もあります。
なぜ後見制度が進まないのか? 外国ではどうなのか?
健常な状態の今出来る事は何か? 現在の後見制度の問題を紹介したいと思います。
これからは使い易くなる? シン・法定後見制度とは
法定後見制度の見直しが始まります。
本人や家族にとって従来よりも柔軟な対応が期待出来る内容であり
なかなか進まない制度の認知拡大にも大いに役立つのではと言われています。
ここでは概要について紹介するだけに留めていますがいずれ施行されたときには
詳細を紹介していきたいと思います。
おひとり様の認知症への備え
認知症はシニア世代は特に真剣に向き合うべき問題です。
それがおひとり様ともなれば周囲から指摘されることもありません。
事前に自覚するためにはどういう生活を意識すべきかを
私自身がおひとり様と言う立場から考えてみました。
貴方は大丈夫? 張りのある毎日を過ごせてますか?
長年同期会やOB会に出席する方、全く音信が途絶えた方
同じ世代の中でこの差は何なのでしょうか?
自分への関心を失くし、社会との接点も自ら切り離す。
便利になった社会の中でも人との交流、社会との接点は非常に需要です。
せん妄について
ある日突然の事故で入院、そしてせん妄の発症、別人のようになった親を見て
対応に戸惑うケースは誰にでも起こるのです。
せん妄の症状にはどんなものがあるのか? 回復するのか? 寝たきり、認知症発症も
視野に入れなくてはいけないせん妄にどう向き合うか?
相続手続きにも大きく影響するせん妄への対応を紹介します。
高齢者の運転免許返納について
自動車の暴走による事故は後を絶ちません。
高齢者ばかりが採り上げられていますが年齢に関係なく
暴走による悲劇は生じています。
なぜペダルから足を離さない? なぜブレーキとアクセルを間違える?
いろいろと指摘されますが、一律に年齢による区分が適切かどうかも問題です。
免許返納後の当事者に起こる日常の変化を考えれば返納の仕方にも問題があるようです。
一人になる、独りにされるの違い
一人暮らしをしていても孤独ではない方。
家族と暮らしていても孤立している方。
孤独を楽しめるか、孤独を強いられるかの差は何でしょうか?
個人的な想いを紹介しています。
シニア世代の転倒事故について
シニア世代が注意すべきことのひとつが転倒事故です。
その結果健康な生活が出来なくなれば仕事も日常生活も一気に暗転です。
今回は3つの実例をもとにシニアが注意すべき点を紹介しています
貴方はいつ終活を意識しましたか?
実際に終活に取り組んだ方はどういう理由で、何歳の時に始めたのでしょうか?
私の経験から集約した終活を始めた理由と、その内容についてまとめてみました。







