投稿者: 寺田 淳

おひとり様
書籍の処分について

終活でもあり、断捨離でもある書籍の処分について
同好の士がいれば譲る? シンプルに廃棄処分に?
買い取りの場合でも複数の選択肢があります。
一度にケリを付けようとせずに、定期的に段階的に
書籍の処分については考える必要があります。

これからの人生
「出会い・運・営業力」~私の起業・開業の場合

起業・独立で成功するカギは何でしょうか?
タイミング、出会い、運、肝心なものは営業力であり
その為には人間観察力が必須です。
私自身の履歴からこれらの意味と大切さについて紹介していきます。

おひとり様
少し視点を変えた終活で資産の有意義な活かし方

相続人がいない高齢の資産家とのやりとりです
自分の為に遺された人生を快適に過ごすことについて当初の意見の相違から
最後は同意を得て新しい行動を始めることを約束してくれました
自由に使える資産、時間があってもそれなりの悩みが生じるのも
ある意味当たり前のことなのです。

生前整理
3つの生前整理とは?

終活の中でも生前整理は特に重要な課題ですがこれには3つのパターンがあります
親が行うもの、親子で行うもの、子が行うものの事例について簡単に紹介していきます

相続問題
オンラインで公正証書遺言作成!?

【はじめに】  昨年2025年10月から公正証書遺言は オンラインでリモート作成が可能になったことは まだあまり広く浸透していないようです。  ここでは主な変更点について 簡単に紹介していきたいと思います。   […]

おひとり様
認知症高齢者の資産凍結問題

前から採り上げてきました後見制度の実態ですが認知症患者の増加に加えて
その保有資産の額が無視出来ないほどの金額になっていました。
このままでは誰も手を付けることが出来ない「死に金」だけが増加するという予想もあります。
なぜ後見制度が進まないのか? 外国ではどうなのか?
健常な状態の今出来る事は何か? 現在の後見制度の問題を紹介したいと思います。

シニア世代
これからは使い易くなる? シン・法定後見制度とは

法定後見制度の見直しが始まります。
本人や家族にとって従来よりも柔軟な対応が期待出来る内容であり
なかなか進まない制度の認知拡大にも大いに役立つのではと言われています。
ここでは概要について紹介するだけに留めていますがいずれ施行されたときには
詳細を紹介していきたいと思います。

シニア世代
おひとり様の認知症への備え

認知症はシニア世代は特に真剣に向き合うべき問題です。
それがおひとり様ともなれば周囲から指摘されることもありません。
事前に自覚するためにはどういう生活を意識すべきかを
私自身がおひとり様と言う立場から考えてみました。

先憂後楽
相続不動産の注意点~私の実家問題記

遠隔地にある実家、それが空き家になった時の対処法を考えていますか?
放置すれば経年劣化はどんどん進み、無駄な経費や税金が続きます。
場合によっては周辺に迷惑をかける事態にもなり兼ねません。
私が今。進行形で体験している空き家の実家の問題と処理について紹介します。