60代
おひとり様と後見問題
早ければ40代からでも顔を名前が一致しない、名前が思い出せない等の症状を経験した方も少なくありません。
単なる勘違いや度忘れならば笑って済ませることが出来ますが、そうでない場合も考えておくべきでしょう。
特に60代のシニアとなれば、いろいろな場面でヒヤッとしたり、ドキッとしたことを真剣に考えましょう。
特におひとり様の場合、まずは自分自身で備えを考えなくてはいけません。
おひとり様の緊急連絡先
ひとり暮らしではなく、おひとり様の場合苦労するのが保証人と緊急時の連絡先です。
勤めていれば会社が連絡先に出来ますが、最近のように自宅で一人でWeb関係の仕事をしていれば?
思い浮かぶ人物はいても、依頼は出来ない程度の関係でしかない…
最近のおひとり様事情を踏まえて、緊急時の連絡先の確保について紹介してます。
シニアは要注意の3つの「しょく」とは?
60代を迎え定年退職を迎えるシニア世代が陥ると厄介な3つの「しょく」とは?
退職後の無職が続くことはほとんどの方にとっては死活問題になります。
食事の量や食への関心が薄れることは肉体的なダメージに直結します。
色に無関心となれば人との接触を忌避しがちになります。
3つとも第二の人生を迎えるにあたり絶対に避けたいはずの課題なのです。
なぜこういう状態に陥るのか? 避けるためにはどうすればいいのかを紹介しました。
「承継」誰に後事を託しますか?
貴方が50代、60代であるならば、いろいろな承継について考えてみませんか?
お墓の承継問題、個人事業主であれが後継者の問題、私のようなひとり事業者の場合の受任業務の推敲の問題。
それぞれ形は違えど、承継に関して考えておくことは終活の中でも重要な課題です。
多くの方が陥りがちな気心の知れた「同世代」 いわば戦友といえる「同世代」は後事を託せる存在ですが、
同世代ということのリスクも存在する事を忘れがちです。
どうやって安心して承継を遂行するか? 貴方はどう考えますか?



